手のひらの汗がやばいと感じたら多汗症かも?治し方と対策方法!

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手のひらの汗がやばい多汗症とは

多汗症とは、手のひらや顔、頭部、脇、足の裏など体温の調節に必要な範囲を超えて、異常な量の汗をかく病気のことです。

多汗症には2通りの症状があって、全身から発汗するという「全身性多汗症」と、手のひらや、足の裏などの局部から発汗する「局所性多汗症」があります。

全身性多汗症 … 全身の汗が増加する
局所性多汗症 … 汗腺が密集している特定の部位の汗が増加する。

手のひらの多汗症の最も多い原因は、局所性多汗症の中で精神性発汗と呼ばれるのは、このケースが多いそうです。

強い緊張や興奮、恐怖などで、手のひらなどの一部にじわりと汗をかいた経験はありませんか?

「手に汗をかく」「冷や汗をかく」などといった言葉も、この精神性発汗の発現により生まれた言葉だと考えられているんです。

また、味覚性の多汗症と呼ばれるものも存在します。

通常、人は辛い食べ物ものや、酸味のある食べ物を食べると発汗するのが普通なのですが、この汗の量が多い場合、味覚性の多汗症である疑いがあります。

味覚性の多汗症という症状の特徴は、刺激のある食べ物だけでなく通常の食事をしているにも関わらず、汗がでるというケースもあるということです。

さらに、更年期障害のひとつでホットフラッシュがあります。女性特有のホルモンバランスにあります。体のバランスを整えている自律神経と女性ホルモンの一種であるエストロゲンとはとても密接な関係があり、この両方のバランスが崩れることから、外部環境や精神状態に関係なく、体が突然熱くなり多量の汗が体から噴き出る症状です。

nori
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その他、単純に汗っかきと呼ばれるものは、多汗症でもなんでもないですよ。

自分は多汗症ではないかとお悩みの方は、専門のお医者さまに相談してみることをお勧めします。多汗症の原因となる病気の有無によって治療法が異なりますので!

手のひらの汗がやばい多汗症予防対策

多汗症対策として日常生活で気を付ける事!

まず食事に気をつけましょう。辛いものや酸味の強いものは、交感神経の働きを優位にする作用があり、食べると汗をかきやすい状態になってしまいます。多汗症にお悩みの方は、こうした刺激物の過剰な摂取は控えたほうがよいでしょう。

また、適度な飲酒量を守ったり、喫煙を控えたり、適切な時間帯に十分な睡眠をとったり心と体をリラックスさせられる時間をつくり、上手にストレスを解消してあげることも、多汗症の予防には有効です。

適度な飲酒量を守ったり、喫煙を控えたり、適切な時間帯に十分な睡眠をとったり
心と体をリラックスさせられる時間をつくり、上手にストレスを解消してあげることも、多汗症の予防には有効です。

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簡単な制汗剤ミョウバン水をためしてみましょう。

ミョウバンには制汗、消臭、殺菌効果があり、ミョウバンの収れん作用が、手汗の原因となるエクリン腺をひきしめてくれます。

ミョウバン水原液の作り方

ミョウバン水を作るには、ペットボトルを使います保存期間などを考えて500ml使用すると良いでしょう。、計量も楽になり、毎回同じ濃度で作る事ができます。
ペットボトル500mlにミョウバン15gと水を入れます。溶けて来たら出来上がりです←簡単です♪

ミョウバン水の使い方

使う時は、食品ですが原液を10倍程度に薄めて、手のひらに薄く塗り広げます。薄めたミョウバンの原液をティッシュに染み込ませ、それらで手のひらを拭くのも効果的です。タオルやティッシュに染み込ませたものは携帯することも可能なので、外出先で使用することもできます。

100円ショップに売っているスプレー容器などに入れておくと使いやすいですよ。

効果があればこのまま使用して、効果がなければ少しづつ濃度を濃くしていきます。
お肌に異常を感じたらすぐに止めて下さいね。

手汗を治す方法にミョウバンを制汗剤として使って見よう!

手のひらの汗がやばい多汗症の一般的に行われている治療法

多汗症では、原因となる病気の有無によって治療法が異なり、多汗症の原因である病気が甲状腺機能亢進症の場合には、内服薬を中心とした治療を行います。

多汗症ででてくる汗に対する治療には、水に浸した皮膚表面に電流を流して発汗を抑制する「イオントフォレーシス療法」という方法があります。イオントフォレーシス療法で用いるのは微弱な電流なので痛みや副作用はありませんが、繰り返して治療する必要があります。

また、手のひらにボトックス(ボツリヌス菌)を注射する治療も行われています。さらに、皮膚を切開して皮膚の裏の汗腺を目で確認しながら切除する皮弁法も、多汗症治療の一つの選択肢として用いられることがあります。その他、汗がでるにいたるまでの神経刺激経路である「胸部交感神経」をブロックする「交感神経遮断術」があります。

症状が出現する部位や日常生活への支障具合を見極めつつ、治療法を選択することになります。多汗症はQOL(生活の質)に大きくかかわってくる問題であり、何に困っていて、どの程度治したいのか、治療法にはどのような副作用があるのか、十分に認識し考えたうえで治療法を選択することが重要です。

多汗症によって人とうまくコミュニケーションをとれないほどの状態に陥ると、発汗に対する恐怖や不安を感じ、情緒不安定になるリスクもあります。発汗による精神的ストレスを感じている場合は、その旨も医師に相談し、薬を処方してもらうなどするとよいでしょう。

あなたも手汗の悩みで苦しんでいるんでしょうか?

手汗で悩み以前の私はこんな症状でした。

・季節を問わず、手汗が酷く机などに少し手を置いただけで手形がついてしまうほどでした。

・学生の頃プリントを持っても、持ったところだけ湿ってしまい回した後ろの人がそのせいで破れやすくなっているのではないか?と考えてばっかりでした。

・少しでも緊張すると、すぐに大量の手汗が出てきて紙が濡れて破れたり、汗でシミができたり、ノートやファイルなど掴んだ後に汗の水滴がついていたのを見てすごく恥ずかしかったです。

・どんな時でも片手にハンカチが手放せませんでした。

・手汗の事を話せる友達としか仲良くできませんでした。初対面では、極度の緊張の為、また、汗が・・!と握手をしたりすることを避けていましたね。

・仕事などでマウスやキーボード、スマホを使っているとすぐに手汗をかいてベトベトになった。

・デートの時とかいいムードになっても手をつなぎたいが、手汗がひどいとやっぱり嫌われてしまうのが怖くて・・・できませんでした(泣)



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手汗で悩んでいるあなたを応援します。私はこれで解消しました!

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