手のひらや指がかゆい、汗をかき水泡が出て夜も眠れない湿疹対策!

手汗対策

手のひらや指がかゆくて夜も眠れないほどでの経験をしました。

手のひらには、多数の水泡が出来ていて、とてもかゆい状態で、無意識にカキカキしていたのもしてたでしょう。

手のひらだけ熱をもっているようで皮膚もかなり赤かったです。あの時は、薬が嫌いで我慢し続けていたら指の付け根から水泡が増えて汁が出ててどんどん広がってしまい、意識し始めると他の事が出来ず気になってしまいは辛かったです。

たぶん、症状から私の場合は手湿疹の汗泡だったんでしょう。

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手のひらや指がかゆい時に試した対策です。

①毎日まめに手を水で洗う習慣にして下さい。ぬるま湯はいいですがお湯はダメです。

②除菌効果のあるハンドソープで洗うようにしましょう。薬用せっけんの老舗「ミューズ」ブランドの液体タイプ!なんか良いです。

③保湿クリームでの保湿を心がけましょう。手荒れが疑われる場合には、まずは保湿クリームでの保湿を心がけましょう。それによって皮膚がプロテクトされるため、水仕事による手への負担を軽減することができます。

④手を保護する。基本的に掃除、家事は手袋して蒸れないように保護します。蒸れると菌が広がります。ほこりや菌に手の傷を触れさせないように気をつけましょう。

それと、現在ステロイドを使っているなら急に止めないでくださいね。皮膚科の先生の指示に従ってください。そして清潔な状態を保って、皮膚を刺激しないように気を付けるようにして下さいね。

また、料理や洗濯など水仕事の多い女性の発症が多いことから主婦湿疹(手湿疹)の可能性もあります。通常の手荒れと違い、かゆみが強かったり、水泡ができたり、ひどい場合は化膿することもあるので、きちんとした治療を受けることが大切です。

手のひらや指がかゆい改善・解消のポイント!

もちろん、手を洗う事は衛生面から見ても非常に大切なことですよね。ポイントは手洗い後なんです。

手洗い後はどうしても手の菌はもちろん、油分までも落してしまいますので洗ってすぐは、どうしても乾燥してしまいます。

こういった時に、必ず保湿クリームを塗り、綿の手袋を着用するというケアを習慣にしましょう。

また、保湿クリームを塗ってから何か手作業を行う場合には、綿の手袋の上から家庭用の手袋を着用して行うことで、保湿クリームを塗り直す手間も省けますよ。

継続したケアが、手に潤いを与え、結果として手湿疹になりにくい体質をつくることにつながります。

それから、自分の手に合ったハンドクリームを見つけた方がいいでしょう。

ドラッグストアにずらりと並ぶハンドクリーム。なんとなく購入していませんか?ハンドクリーム選びはとても大切です。

なぜなら合成界面活性剤や防腐剤などのせいで、反対に手荒れが悪化してしまったりすることもあるんですよ。この期に自分にあったものを見つけましょう。

なるべく余計なものの入っていない天然成分のものを選ぶようにしましょう。敏感肌の人は特に注意して下さい。

また、手荒れの症状によって合うハンドクリームは異なります。ハンドクリームの代表的な有効成分タイプは主に以下の4つあります。

①保湿系
・ヒアルロン酸
・シアバター
・セラミド
・グリセリン
などの保湿成分を配合して、手に水分と油分を補給するタイプ。予防や軽い手荒れにオススメです。

②ヘパリン系
体内にある「ヘパリン」という物質に似た「ヘパリン類似物質」を含むもの。保湿のほか血行促進や抗炎症の働きもあります。カサつきやかゆみが気になる手荒れに。

③ビタミン系
ビタミンC・ビタミンEなどが配合されたハンドクリームには、末梢血管の血行を促進させるはたらきが期待できます。指先の冷えが気になる人にもオススメ。またビタミンは肌を美しく整える有効成分なので、ヒビやあかぎれのできた手を美しく見せる効果もあるのだとか。

④尿素系
尿素には、肌の保水力を高めて、硬くなった角質をやわらかくする効果があるようです。ごわつく肌をやわらかくなめらかに整えてくれますが、ヒビやあかぎれなどに入り込むと、しみて痛みを感じるので傷口は避けて。

また、尿素系ハンドクリームは長期間使うと薄い角質層がさらに薄くなることがあるので、状態が良くなれば保湿系に切り替えるようにしましょう。

けっこうめんどくさいのが手袋、忙しい家事ちょい焦っているとついつい忘れがちですが、でもとっても大事です。

食器洗いや手洗い洗濯などの水仕事は手荒れを引き起こす原因にもなるので、洗剤や熱いお湯などで肌の潤いが失われないように、必ずゴム手袋をはめるようにしましょう。手の皮脂が奪われにくくなります。

天然ゴムでは、かゆみやかぶれがあったり匂いが気になるようであれば、ポリエチレン手袋をはめてからゴム手袋をするのもひとつ。これだけでも保湿になりますが、先ほども話した通りに、より高い効果を求めるなら、手袋をはめる前にハンドクリームを塗っておくとその効果はグンとアップします。

冬など、「水が冷たいから…」とお湯を使っている人も、ゴム手袋をすれば冷たさが気になりません。無駄にお湯を使わないので、ガス代や電気代の節約にもつながって一石二鳥です。

nori
nori

これらを繰り返し実践すると嘘のように治って行きましたよ。今も続けています!
あくまで私の体験ですが参考になれば幸いです。

あなたも手汗の悩みで苦しんでいるんでしょうか?

手汗で悩み以前の私はこんな症状でした。

・季節を問わず、手汗が酷く机などに少し手を置いただけで手形がついてしまうほどでした。

・学生の頃プリントを持っても、持ったところだけ湿ってしまい回した後ろの人がそのせいで破れやすくなっているのではないか?と考えてばっかりでした。

・少しでも緊張すると、すぐに大量の手汗が出てきて紙が濡れて破れたり、汗でシミができたり、ノートやファイルなど掴んだ後に汗の水滴がついていたのを見てすごく恥ずかしかったです。

・どんな時でも片手にハンカチが手放せませんでした。

・手汗の事を話せる友達としか仲良くできませんでした。初対面では、極度の緊張の為、また、汗が・・!と握手をしたりすることを避けていましたね。

・仕事などでマウスやキーボード、スマホを使っているとすぐに手汗をかいてベトベトになった。

・デートの時とかいいムードになっても手をつなぎたいが、手汗がひどいとやっぱり嫌われてしまうのが怖くて・・・できませんでした(泣)



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手汗で悩んでいるあなたを応援します。私はこれで解消しました!

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