手のひらに汗を掻いてかゆいんだけど、この痒み止めてちょうだい!

手にできる皮膚炎

もーぅー!たまんないこの手のひらと、指のかゆみ(+_+)イライラするー!手のかゆみや指のかゆみに困ったことないですか?

手のひらが、かゆくなる原因として、もっとも多いのは手湿疹(主婦湿疹)ですが、他にもさまざまな原因が考えられます。

手のひらに多量の汗をかく場合は、手掌多汗症の疑いがあります。また、手のひらが赤くなって発疹ができ、水疱や膿疱を持った発疹が出るようであれば、掌蹠膿胞症とも考えられます。

直接的に汗が関係していない手のかゆみもありますが、そんな手のひらや、指、手の甲などが、かゆくなる症状の原因・予防法などを紹介したいと思います。

手のかゆみが気になっている方は、ぜひ参考にしてください!

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手がかゆい主な原因と予防と治療方法

手がかゆいと言っても、手のかゆみを症状とした原因はたくさんあります。手のかゆみが起こる主な原因は・・

・手荒れ
・金属アレルギー
・ストレス

手がかゆい手荒れが原因・・

手のかゆみの原因としてよく言われているのが、手荒れです。

特に女性の方は水仕事をされることが多いですよね、それが原因となって手荒れを起こすことがあります。
また、水や洗剤に触れることの多い調理師や美容師といった職業の方に手荒れは多いです。

洗剤などを使っていると、手のひらにとって大切な皮脂までも落ちてしまい、それによって手が刺激に弱くなります。最初は親指、人差し指を中心に、指先に固くなる部分ができたり(角化)、やがて皮膚が乾燥し、それが手のかゆみや指のかゆみ、手の甲のかゆみへと進行して行きます。

進行すると、ほとんど全部の指に広がり、乾燥や角化、皮膚の表面の角質が細かく剥がれ落ちるなどの症状があらわれます。

さらにひどくなると、赤みやかゆみも伴い、ジュクジュクした水ぶくれやひび割れもみられます。ここまで症状が進むと、手荒れの深刻な悪化で手湿疹とも呼ばれます。

手がかゆい手荒れの予防法

手荒れで、かゆくてつらい症状なのですが、ほっておいては改善もされません、適切なケアをしてくことが大切です。

何もケアをしないで放置しておけば、それがひどくなって手を使う作業がまったく出来なくなりますので、注意が必要です。

まず、手を清潔にする事はもちろんですが、手の乾燥を防ぐ為に、保湿クリームでの保湿を心がけましょう。それによって皮膚がプロテクトされるため、水仕事による手への負担を軽減することができます。

これが、手のかゆみ対策の第一歩となります。

保湿クリームは、ヒアルロン酸やワセリンなど保湿効果が高いタイプのクリームが良いです。中には尿素が含まれているものもありますが、手に傷ができている場合に、尿素が入っているクリームを塗ってしまうと、傷にしみて、なおかつかゆみへと繋がってしまうので尿素が入ってないものを選びましょう。

抗炎症効果の高いステロイド剤配合を使うと、つらいかゆみを軽くするのにに効果的!ドラッグストアなどで購入することができます。

あと、洗い物などの水仕事をする時には、薄手の手袋(綿)をした上からゴム手袋をはめるといいですね。ゴム手袋だけだとかゆくなる人もいるので、その方がおすすめです。

お仕事上、ゴム手袋付けるの無理な方いると思いますが、ゴム手袋はかなり効果があります。出来たら活用しましょう。

手がかゆい金属アレルギーが原因・・

金属アレルギーは大きく分けて2種類あります。まず一つ目は、金属に直接触れてかゆくなる場合です。ピアスやベルトのバックル、ジーパンのボタンなどにかぶれるのがそうです。ニッケルという金属にかぶれる事が多いです。銀色のメッキに含まれているので、銀色の金属で銀100%でないものには、ニッケルが含まれていると考えてください。

その他クロム、コバルトといった金属もかぶれやすいのですが、日常生活で触ることはあまりないです。

金属アレルギーは、肌に触れた金属がイオン化して、体内に入ることによって起こります。イオン化とは、汗によって金属が溶け出した状態です。その溶け出した金属が、体の中のたんぱく質とくっつくことで、本来は体の中にはなかった新しい物質アレルゲンに変化します。

体の免疫システムがそのアレルゲンを攻撃しようとすることで金属アレルギーが起こってしまうのです。

全身性金属皮膚炎について・・

歯科治療で使用された銀歯などの金属や、食品に含まれる金属が、口の中の粘膜や消化管を経由して、全身に起こる金属アレルギーです。症状には、手足にウミが出る掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や、手足に水ぶくれができる汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)などもあります。

手がかゆい金属アレルギー予防法

まずは、金属アレルギーの検査はパッチテストをしましょう。小さな円形の絆創膏に金属の試薬を付けて、腕の内側に貼り、どの金属にかぶれているかを調べる簡単な検査です。
原因となる金属を含むアクセサリー類を避けることで発症を防ぐことができます。

歯科金属でもアレルギーが出る可能性があるため、原因が歯科金属であると判明していたら、歯科医に相談して下さい。

また、豆類やチョコレートなど、多くの食品には金属が含まれています。ニッケル・コバルト・クロム等を多く含む食品は可能な限り避けましょう。

手がかゆいストレスが原因・・

人は強いストレスを感じると免疫力が低下します。抵抗力が落ちて外部からの菌などの侵入を簡単に受け入れてしまうことになります。

また、ストレスにより内臓系に負担がかかり結果皮膚に湿疹が出たりもします。手だけに限らず全身に出る可能性もあります。

手のかゆみがあり他の原因が考えられない場合で、ストレスを強く感じていようでしたら、それが原因の可能性もあります。ストレスを感じることで体調不良を引き起こし、健康を損ないやすくなります。

小さなストレスでも、体が弱ってしまうと、肌を回復することができず「お手入れをしているのになかなか手荒れが治らない」という場合は、手荒れの原因となる可能性がありますので、しつこく治らない手荒れに悩まされている場合には、ストレスが原因かもしれません。

手がかゆいストレス予防法

ストレスが軽くなればば、その影響を受けていた自律神経のバランスが正常化し、自律神経がつかさどる皮膚の免疫調節機能やバリア機能も回復します。運動や入浴、料理など、自分なりのストレス解消法を見つけてください。

また、質の良い睡眠は、とても大事です。自律神経を整えてストレスの軽減に効果的なほか、心身の疲労回復も期待できます。

そして、適度な運動も心がけましょう、ストレスの発散につながるだけでなく、体温が上がり血流もよくなるため、皮膚の栄養状態が改善されバリア機能の回復にも有効です。

運動によって汗をかくと肌に保湿効果をもたらし、湿疹の改善も期待できます。週2回、30分程度の定期的な運動を生活に取り入れてみてください。

ゆっくりと心身を休めて、リフレッシュする事を心がけて行きましょう!

あなたも手汗の悩みで苦しんでいるんでしょうか?

手汗で悩み以前の私はこんな症状でした。

・季節を問わず、手汗が酷く机などに少し手を置いただけで手形がついてしまうほどでした。

・学生の頃プリントを持っても、持ったところだけ湿ってしまい回した後ろの人がそのせいで破れやすくなっているのではないか?と考えてばっかりでした。

・少しでも緊張すると、すぐに大量の手汗が出てきて紙が濡れて破れたり、汗でシミができたり、ノートやファイルなど掴んだ後に汗の水滴がついていたのを見てすごく恥ずかしかったです。

・どんな時でも片手にハンカチが手放せませんでした。

・手汗の事を話せる友達としか仲良くできませんでした。初対面では、極度の緊張の為、また、汗が・・!と握手をしたりすることを避けていましたね。

・仕事などでマウスやキーボード、スマホを使っているとすぐに手汗をかいてベトベトになった。

・デートの時とかいいムードになっても手をつなぎたいが、手汗がひどいとやっぱり嫌われてしまうのが怖くて・・・できませんでした(泣)



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手汗で悩んでいるあなたを応援します。私はこれで解消しました!

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