手汗にオドレミンの効果、副作用など口コミの評判を調べてみました。

手汗対策
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手汗にオドレミンとは

オドレミンは、皮膚科でも使われる塩化アルミニウムを主成分が入った、無臭の制汗・防臭剤です。
オドレミンの成分である塩化アルミニウムは、主に病院の皮膚科で腋臭(わきが)の治療によく用いられる薬で頭と顔以外でしたら制汗作用があります。またオドレミンは、無臭でべとつかず、肌を爽快にしてくれます。

手汗にオドレミンの使い方

入浴後のできれば就寝前が良いようです。適量を気になる部分に指ですり込むように塗布します。

● 少量で効果があり、脇の下の場合は、片側2~3滴程度です。
※入浴後以外でも効果はありますが、朝のお出かけ前などのご使用はおすすめしません。
● 塗布後は必ず充分に乾燥させてから衣類を着用してください。
※衣類の材質・染料によっては、変色・脱色する場合がありますのでご注意ください。
● 使い始めは夜につけ、翌日は効果の具合をみて効果がでているようであれば、その日のご使用は控え、効果が出ていないようであれば、夜に再度お使いください。

その後は、効果が少し弱くなってきたらつけるようにして、ご自分にあった間隔でご使用いただくとよいでしょう。

1週間ほど使用を続けても効果がない場合は、残念ながら以後も効果は見込めません。

nori
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↑メーカーさまの使用方法では、このような使い方がベストのようです。

また、他の使い方として、オドレミンは塩化アルミニウム濃度が低いので密封療法を試してみてください。

やり方は、寝る直前に液をたっぷり手のひらに付け使い捨てなどのビニール手袋などをして手首をかるく縛り他のところにつかないようにして寝ます。(綿の手袋に染みるくらいつけてその上からビニール手袋でもいいです)

朝起きて手を洗ったときに手のひらがつっぱる様なら効いているでしょう。1週間ほど続けてみてだんだん汗が出なくなるようなら時々お休みして下さいね。

それでもダメなら皮膚科に行って20%塩化アルミニウム水溶液を処方してもらいそれで試してみます。オドレミンの濃度の濃いものだと思ってください。
20%塩化アルミニウム水溶液は強力なのでこれで密封療法をするとかなりの確率で汗を抑えられるようです。

手汗にオドレミンの副作用

オドレミンの主な副作用には、肌に発疹が出来る、皮膚が火照る感じがする、肌が乾燥する等がるそうですよ。

・皮膚のほてり感覚
・皮膚に発疹が出る
・皮膚の乾燥
・持病の悪化(アトピー性皮膚炎など)
・かゆみ
・赤くなる
・ヒリヒリする
・痛み
・かぶれ
・炎症

手汗にオドレミン使用時の注意する事

以下のような症状をお持ちの方は注意が必要です。

・アトピーの持病をお持ちの方
・持病をお持ちの方
・除毛直後や荒れた肌の方
・カブレやすい方
・強いかゆみや発赤などが出る方
・小学生以下の方

オドレミンは、ステロイド剤を含んでいるので、逆にアトピーを悪化させる可能性があります。

衣類に付くと、材質や染料によっては、変色や脱色する場合がありますので、塗布時は注意して下さい。

オドレミンを塗った場所が、直接、紫外線を浴びると、肌のトラブルが発生する可能性がありますので、注意してください。

大変効果のある薬ですが、長期間連用していると、次第に効果が薄れる、つまり低減反応があるとの報告があります、乱用はやめましょう。

また、塗った場所は汗をかかないが、別の部位で汗をかくようになったとの報告もあります。

顔や粘膜への使用は、止めてください。

塩化アルミニウムは、比較的強い制汗作用をもつ成分であり、比較的酸性も強いため、皮膚への刺激も強く、敏感肌の方は、逆に、肌のトラブルを招く場合があります。

アルミニウムが、アルツハイマーを引き起こすという説がありますが、この説については、WHO(世界保健機構)、FDA(米国食品医薬品局)、MAFF(英国農漁食糧省)、各国のアルツハイマー病協会などでも、否定されています。

1週間程度、使用を続けても効果がない場合には、以後も効果は見込めないと思われますので、使用を中止するようにしましょう。

手汗にオドレミンの口コミや評判

オドレミンは汗対策に結構よく使われていますが、多くの口コミでは、かぶれやすい難点がある声が多いですね。そのために一般的に、わきの下と手足に使われた方が良いようです。

あまりに大量に汗が出るようだとあまり効果が期待できないようですね。とは言ってもオドレミンも手汗には一定の効果があるのでお試しで利用するのもいいかもしれないです。
ただ人によっては、肌に合わないようならすぐに使用を止めた方がいいです。

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あなたも手汗の悩みで苦しんでいるんでしょうか?

手汗で悩み以前の私はこんな症状でした。

・季節を問わず、手汗が酷く机などに少し手を置いただけで手形がついてしまうほどでした。

・学生の頃プリントを持っても、持ったところだけ湿ってしまい回した後ろの人がそのせいで破れやすくなっているのではないか?と考えてばっかりでした。

・少しでも緊張すると、すぐに大量の手汗が出てきて紙が濡れて破れたり、汗でシミができたり、ノートやファイルなど掴んだ後に汗の水滴がついていたのを見てすごく恥ずかしかったです。

・どんな時でも片手にハンカチが手放せませんでした。

・手汗の事を話せる友達としか仲良くできませんでした。初対面では、極度の緊張の為、また、汗が・・!と握手をしたりすることを避けていましたね。

・仕事などでマウスやキーボード、スマホを使っているとすぐに手汗をかいてベトベトになった。

・デートの時とかいいムードになっても手をつなぎたいが、手汗がひどいとやっぱり嫌われてしまうのが怖くて・・・できませんでした(泣)



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