手のひらの汗止めにベビーパウダーが良いって聞くけど本当!?

手汗対策

何かと、汗をかく季節は特に大活躍ですよね。ベビーパウダー、どの家庭にもあったんではないでしょうか。

ワキの下、赤ちゃんであればオムツかぶれ防止に塗っておけば、肌がサラサラで、ベタつきを抑えることができます。あせも、かぶれ、ただれ等に効果があって、もともとは肌荒れを防止するために開発されたものですね。

ベビーパウダーは制汗剤に比べてリーズナブルに入手できるし、赤ちゃんの肌を考えたものですから肌への刺激も少ないので、これで本当に手のひらの汗が止められるなら最高ですよね。

実際はどうなんでしょうか?

ベビーパウダーで手のひらの汗止めに効果あるのでしょうか?調べて見ました!

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手のひらの汗ベビーパウダーで止めることはできるのか!?

手汗をかいた時にベビーパウダーを付ければ、手のひらが一瞬でサラサラになります。ベビーパウダーは即効性という面ではメリットはあると言えるのかなと思います。

しかし、ベビーパウダーには大きな落とし穴があるんです。手のひらが多汗症レベルの方がつけると逆効果になります。それは、汗の量が多いとベビーパウダーが効果を発揮できないからです。

一般的にベビーバウダーが効果があるのは普通の汗量の方です。暑いときに、ほんのり汗をかく程度であれば、ベビーパウダーはとても効果的です。

一般的に、お風呂上がりや外出する前にベビーパウダーを身体につけておくと、汗ばむ程度の汗であれば、パウダーが汗を吸収し肌をサラサラに保ってくれます。

しかし、ポタポタ垂れるような多汗症レベルに汗をかく人は、ベビーパウダーが効果的でないです。ベビーパウダーで汗を吸収させるのではなく、汗を洗い流したほうが効果的です。

手のひらが多汗症レベルで汗をかいてしまう人は、ベビーパウダーを使ってもパウダーが汗を吸収しきれません。汗を吸収しきれないだけでなく、汗とベビーパウダーが混ざって、汗腺にふたをしてしまうため肌トラブルになってしまいます。

ベビーパウダーは安いかもしれないけど、根本的な手汗対策にオススメできません。

手のひらの汗ベビーパウダーが汗腺をふさいでしまう!

ベビーパウダーの粒子はとても小さいため、手のひらの汗腺をふさいだり詰まらせてしまう可能性があります。手のひらの汗腺をベビーパウダーで毛穴や汗腺をふさいでしまうことで、従来の機能ができず汗をかきにくくなり、体温調節が上手にできなくなってしまいまい、そこから汗疹になってしまうこともあります。

また、汗腺を塞ぐとという事は老廃物をとどめてしまうことにもなるので、人によっては、体臭がキツイ状況になるケースもあるようです。

手のひらの汗簡単な対策、ベビーパウダーよりもミョウバン水がオススメ

ミョウバンには制汗、消臭、殺菌効果があり、ミョウバンの収れん作用が、手汗の原因となるエクリン腺をひきしめてくれます。

 

手汗を治す方法にミョウバンを制汗剤として使って見よう

ミョウバン水原液の作り方

ミョウバン水を作る時には、ペットボトルを使いましょう。ペットボトルは保存期間などを考えて500ml使用すると良いでしょう。、計量も楽になり、毎回同じ濃度で作る事ができます。
ペットボトル500mlにミョウバン15gと水を入れます。溶けて来たら出来上がりです

nori
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↑コスパも魅力!なんたって簡単です♪

ミョウバン水の使い方

食品ではありますが、皮膚を傷めない程度に薄めて使いましょう。スプレーしたり、パッティングをしたりして使用して見て下さい。

効果があればこのまま使用して、効果がなければ少しづつ濃度を濃くしていきます。
お肌に異常を感じたら止めて下さいね。

手汗を治す方法にミョウバンを制汗剤として使って見よう!

手のひらの汗止めには制汗剤が一番が効果あります。

ベビーパウダーはどこでも数百円程度でゲットできるから、コスト面でもお財布にやさしいところでしょうけど、ベビーパウダーは、一瞬に手のひらをサラサラにしてくれるのは良いけど、手汗止めには持続性の問題や、根本的に汗を抑える効果として使うには向いてないですね。

汗ばんだときに使用すると肌がサラサラになる効果がありますが、手汗にも効果があるかと思いますが、 制汗剤として開発されているものじゃないから、汗を抑える効果は無いんですね。

いろいろなタイプの制汗剤はあるのになぜか手汗を抑えるための制汗剤はドラッグストアやコンビニで取り扱っていないんです。ほとんどが、脇汗や体用のものばかりです。

ひどい手汗を抑えるなら制汗成分の強い塩化アルミニウム配合製品を選んで下さい!

塩化アルミニウムには汗腺を塞いで汗を抑えるといった強い制汗作用があります。皮膚科や多汗症治療専門外来などで多汗症の治療薬としても使われている成分です。

肌への負担も大きいのですが、濃度が高い水溶液は皮膚が分厚い手のひらや足の裏には大丈夫です。

市販されいているワキ用の制汗剤などにはあまり配合されていないので、手汗をしっかり抑えるための制汗剤を選ぶときは、塩化アルミニウムが配合されているものを選ぶといいですよ。

あなたも手汗の悩みで苦しんでいるんでしょうか?

手汗で悩み以前の私はこんな症状でした。

・季節を問わず、手汗が酷く机などに少し手を置いただけで手形がついてしまうほどでした。

・学生の頃プリントを持っても、持ったところだけ湿ってしまい回した後ろの人がそのせいで破れやすくなっているのではないか?と考えてばっかりでした。

・少しでも緊張すると、すぐに大量の手汗が出てきて紙が濡れて破れたり、汗でシミができたり、ノートやファイルなど掴んだ後に汗の水滴がついていたのを見てすごく恥ずかしかったです。

・どんな時でも片手にハンカチが手放せませんでした。

・手汗の事を話せる友達としか仲良くできませんでした。初対面では、極度の緊張の為、また、汗が・・!と握手をしたりすることを避けていましたね。

・仕事などでマウスやキーボード、スマホを使っているとすぐに手汗をかいてベトベトになった。

・デートの時とかいいムードになっても手をつなぎたいが、手汗がひどいとやっぱり嫌われてしまうのが怖くて・・・できませんでした(泣)



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手汗で悩んでいるあなたを応援します。私はこれで解消しました!

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