手のひら冷たいが手汗がひどい!もしかしたら「冷えのぼせ」では?!

汗いろいろ

手のひら冷たいが体は火照っている、もしかして、これは近年、女性に多い「冷えのぼせ」の症状ではないでしょうか?

「冷えのぼせ」は重度の冷え性のことです。

特定するの部分が冷えて症状に気付きやすい冷え性とは違い、冷えとのぼせが同時におこるために、意外と気付かないうちに「冷えのぼせ」の症状が進行していることが多いようです。

手のひらや足の裏などに汗をかきやすい症状からも、あなたも手のひら冷たいけど手汗が多いと感じる場合は、「冷えのぼせ」ではないかチェックをして、原因などから進行しないように手汗対策を心がけて行きましょう。

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手のひら冷たいだけじゃない!「のぼせ」「ほてり」もある症状

体のどこかが冷え、どこかがのぼせている場合は冷えのぼせ状態です。大きく分けて、2つのパターンがあります。

1.足首から足先など下半身は冷たいのに、頭や顔などの上半身が熱くほてっているケース。
2.体の中心部が冷えているのに、表面はのぼせている状態です。

特に2については冷えの自覚がないため、知らず知らずのうちに進行していることが多く、注意が必要です。

専門家の先生によれば、「冷えのぼせ」の症状はさまざま。運動や暑さで大汗をかいたり、むくむ、眠りが浅い、めまいや頭痛が起きるなど、冷えとはまったく関係ないような不調となって現れることもあるようです。

のぼせやほてりといった「ホットフラッシュ」と呼ばれる更年期の症状によく似ています。20~30代の女性のなかにはプレ更年期と勘違いしている人もいるようです。

だけど、東洋医学では、ほてりは冷えの代表的な症状の一つと考えられていて、最近は子どもの「冷えのぼせ」も増えており、年齢を問わず誰にでも起こりえるものなんです!

あなたも「冷えのぼせ」かも?気になる症状をチェックしてみよう!

あなたは大丈夫?「冷えのぼせ」チェック

□ 手や足は冷えているが、上半身は冷えを感じない。頭が熱く、顔がほてる
□ 手のひらや足の裏などに汗をかきやすい
□ 運動をしたり、気温が高くなったりすると大量の汗をかく
□ むくみやすい
□ 頭痛やめまい、動悸に悩んでいる
□ 眠りが浅く、熟睡できない
□ 年々トイレが近くなり、夜中に目が覚めてしまう

1つでも当てはまったら「冷えのぼせ」の可能性ありです。また、「冷えのぼせ」は年代によって症状が違うようなので、こちらも併せてチェックして下さい。

年代別の症状

●20代

生理不順、生理痛、肌荒れ(シミ、そばかす、テカリ)、髪の毛が切れる・抜ける、ささくれ、二枚爪

●30代

20代の症状に加え、めまい、頭痛、耳なり、関節の腫れ、むくみ、大汗をかく

●40代以降

不眠、動悸、息切れ、トイレが近い、不安感

若い頃は冷えていた体の末端が加齢とともにほてるようになり、子宮や膀胱など体の中心部分に冷えが集中します。トイレに行く回数が減ったり、逆にトイレが近くなったりするのは、体の中心の冷えがかなり進行している証拠です。

手のひら自律神経のバランスが大事「冷えのぼせ」の原因は・・

一般的な冷え症は、胃腸が弱く虚弱な人に多いものなんじゃないの?と思いがちですが、現代では冷え性とも言える「冷えのぼせ」はちょっと違うようです。

「冷えのぼせ」になりやすい生活習慣

時期に関係なく冷たいものばかり食べたり飲んだりするほか、薄着をしがち、エアコンを使う時間が長いなどの、自分から冷えを取りこんで生活しているため、体温を一定に保とうと交感神経と副交感神経が通常より働きます。

その結果、自律神経そのものがバランスを崩して、正常な体温調整ができなくなることも原因です。

自律神経には、対照的な交感神経、副交感神経があります。活動している昼間は交感神経が働き、夜になると副交感神経の働きで日中の疲労やダメージを回復する働きをして、私たちの健康を維持しようとしてます。

しかし、この自律神経のバランスが乱れると、体の調節機能にも乱れが生じることになります。これが、いわゆる自律神経失調状態ですが、「冷えのぼせ」はその状態なんです。

肩こりや浅い眠りも「冷えのぼせ」のサインです。

 

几帳面な性格の人や、常に緊張状態にある職業の方は、交感神経が働いている時間が長くて、なかなかリラックスできません。

「冷えのぼせ」は、このタイプの方が多いのです。交感神経が優位だと体の緊張も長く続くため、血行が悪くなって肩凝りや頭痛、体が冷える、眠りが浅いといった不調になります。

常に緊張状態にあると、脇や手足にたくさんの汗をかきます。その汗が蒸発すると、気化熱で体温が下がり、さらに深い冷え症につながっていくことになります。

手のひら日常生活から見直そう「冷えのぼせ」を防ぐ対策は・・

では、「冷えのぼせ」を改善するにはどうしたらよいのでしょうか?

首の後ろ、お腹、足首の3カ所を温めましょう。特に、首は皮膚のすぐ下に大きな血管が通っており、頭を支える筋肉があるため全身を効率よく温めるのに最適。

副交感神経が優位になって深い眠りに入りやすくなるので、就寝前に首元を温めるのがオススメです。

ただし、気をつけなくてはいけないこともあります。「冷えのぼせ」の方は上半身がほてりやすいので、首のつまった服は止めましょう。熱を逃がしやすい前開きのものを選ぶといいでしょう。

また、長時間の入浴ものぼせにつながりやすいので避けてくださいね。

ポイント
体を冷やす食べ物や飲み物を摂取しすぎないことはもちろん、良質な睡眠が「冷えのぼせ」の改善には必要不可欠なんです。

汗をかきやすいからといって油断は禁物。隠れ冷え性「冷えのぼせ」が進行しないように、日頃から対策を心がけましょうね。

あなたも手汗の悩みで苦しんでいるんでしょうか?

手汗で悩み以前の私はこんな症状でした。

・季節を問わず、手汗が酷く机などに少し手を置いただけで手形がついてしまうほどでした。

・学生の頃プリントを持っても、持ったところだけ湿ってしまい回した後ろの人がそのせいで破れやすくなっているのではないか?と考えてばっかりでした。

・少しでも緊張すると、すぐに大量の手汗が出てきて紙が濡れて破れたり、汗でシミができたり、ノートやファイルなど掴んだ後に汗の水滴がついていたのを見てすごく恥ずかしかったです。

・どんな時でも片手にハンカチが手放せませんでした。

・手汗の事を話せる友達としか仲良くできませんでした。初対面では、極度の緊張の為、また、汗が・・!と握手をしたりすることを避けていましたね。

・仕事などでマウスやキーボード、スマホを使っているとすぐに手汗をかいてベトベトになった。

・デートの時とかいいムードになっても手をつなぎたいが、手汗がひどいとやっぱり嫌われてしまうのが怖くて・・・できませんでした(泣)



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手汗で悩んでいるあなたを応援します。私はこれで解消しました!

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