手汗がひどい病院で手術したいんだけど・・どこが良いのか教えて!

手汗対策

ずっと手汗がコンプレックスで悩んでいます。最近は、どんどん症状が悪化し、常にダラダラです。(泣)

手のひらの多汗症は本人にとっては非常につらい状態なので親や周囲の人に相談するのですが、「汗っかきの体質」ということで片付けられてしまい、治療を受けることなく悩み続けて対策して行くケースが多いと思います。

今でも皮膚科等に相談に行くと神経質なだけといって心療内科を紹介する医師もいるそうですよ。

いっそのこと手術して、この悩みからすぐにでも解放されたいと考えている方もいるでしょう!実際に手術して悩みから解放されて、人生が変わったという方も沢山います。^^

手のひらの多汗症、手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)という病気は、医学的に病気と認められていると言うことは、今ではそれだけ症例も多く研究が進んでいます。

でも、医師や病院によって手術の技術力や成績などに格差があることも現実でしょう。もしクオリティの低い手術を受けてしまったら、逆に生活に支障をきたす後遺症が発症するケースも考えられます。そんな後悔をしないためにも、よく調べてから手術を受ける医師や病院を選んでほしいですね。

何を見て選べばいいのか、難しい面もあるけど、こんなところにポイントをおいて選んでみると良いでしょう!まとめて見ました。

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手術・治療するにあたり適切な説明がある。

手術をする前に、事前に医師や看護師から資料を使ってちゃんとした説明会などがある病院がいいです。多汗症、手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)についてから、手術以外の治療方法、手術治療とその副作用などの説明をきちんとしてくれる。ご自身もちゃんと理解するのも重要です。

患者さんの希望やライフスタイルに応じた手術・治療法が選択しやすいかが大切なポイントです。

手術・治療するにあたりメリットとデメリットの説明がある。

手術や治療するに、メリットとデメリットをきちんと説明してくれて、患者側に冷静な判断をさせてくれる病院であるかが大切です。後の信頼関係にも関わってくるから重要です。

手術や治療について、いつでも相談することができる。

患者側にとって、手術・治療には不安がつきものです。その手順や内容・経過などを患者側が納得できるまで、わかりやすく丁寧に説明し、いつでも質問に応じてくれると病院に対する安心があります。

手術件数の多い病院を選ぶ

これも重量ですね。多汗症の手術実績件数です、専門の医院ならば公表しているところももあります。ホームページや新聞、雑誌でもよく「手術件数」を基にした、病院ランキングなどもが載っていますので参考にして下さい。

手術件数を目安にすることについては、病院ランキングで上位に載ることを目的に、患者を誘導して無理に手術を増やそうとする動機になっていると指摘する声もありますが、ただ、多くの手術件数を継続するには、地域の医療機関から信頼されて、多くの患者を継続的に紹介してもらう場合もあります。ですから、しっかりといい手術をして、紹介元の医療機関にいい状態で患者を返すことで信頼があるからこそ、たくさんの手術ができているのです。

手術件数が多ければ多いほどいいとは言い切れませんが、少なくとも手術件数の少なすぎる病院では、安易に手術は受けないほうがいいと思います。

医師本人の手術件数や成績を教えてくれる

手術を受ける医師や病院を選ぶ際には、手術件数だけでなく手術成績も気になるところですよね。なかなか聞きづらい所ではあるんですが・・・

こういった実績は、病院のホームページなどに書かれている場合もありますし、担当医みずから教えてくれる場合もあるでしょう。

逆に、医師が本人の経験や成績を教えてくれないのは、自信のなさの表れじゃない?

思い切って聞いてみましょう!ちゃんと教えてくれますよ。^^

最新の治療機器による治療法にも精通している

日進月歩の医療技術で、手術・治療は日々進化してます、本当に病院によって治療方法に違いが出てきます。治療機器の発展にはすごいものがありますよね。病院が最新の情報をしっかりと把握して患者さんにきちんと情報提供をしているかなどは病院の質を見極めるポイントになります。

手術・治療の質について調査し結果を管理している。

多汗症、手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)の手術・治療の実績だけでなく、実際の治療成績や患者の満足度など治療の状態はどうだったのか、ちゃんと管理しているということは、それだけ治療技術に自信を持っているという表れでしょう。

病院スタッフの対応は丁寧である。

病院スタッフの対応は、いわば病院の顔ですよね。一度自分の症状など把握して、不安に思う事など、解らない事などをご相談としてお電話かけて見て下さい。丁寧に親身になって相談を聞いてくれるか?、信頼できるかどうか?解ると思います。

手汗解消、どこの病院がいい!のまとめ

手のひらの多汗症は、手から汗が滴るように出るために、「手を動かすと汗が飛び散る」「教科書やノートが濡れてしまう」「握手ができない」「手が滑って物を落としやすい」など、悩みはさまざまでしょう!。

確かに命にかかわるような病気ではないので、我慢すればいいんだと思って諦めてしまう方も多いと思います。しかし実際に手のひらに大量の汗をかくという症状の治療方法は色々あります。

手術となると、いっそう不安と悩みがありますよね。←私は怖くて勇気がありませんでした。

手掌多汗症の手術にはインフォームド・コンセントが大切だと思います。というのも、手掌多汗症には「代償性発汗」というデメリットがほぼ100%あるからです。

代償性発汗とは、術後に手のひら以外に頭部や胸、背中、太ももなど他の部位への発汗が増加する現象をいいます。

手術内容や仕組みについて、納得いただけるまでお医者さまと相談する事をおすすめします。

 

nori
nori

私が調べて手掌多汗症の病院選びのポイント参考にしてみて下さい!あなたの手汗の悩みにお役にたてますように!

 

手汗を治す方法、病院で行われている治療方法を知っていますか?
手汗を治す方法に病院の治療法を選んでよかった!と喜びの声がネットには沢山あります。では、どの程度の症状だと治療が必要なのか?どういった治療法があるのかを調べてみました。
手汗の治療手術は山本クリニックで口コミと評判を調べてみました!
手汗の治療手術はをするのは、口コミでも評判が良い山本クリニックがオススメです。 関東近辺ならば、通いやすいし多汗症に関してはスペシャリストの山本クリニックならば、信用があり、満足した治療手術が受けられるでしょう!

 

あなたも手汗の悩みで苦しんでいるんでしょうか?

手汗で悩み以前の私はこんな症状でした。

・季節を問わず、手汗が酷く机などに少し手を置いただけで手形がついてしまうほどでした。

・学生の頃プリントを持っても、持ったところだけ湿ってしまい回した後ろの人がそのせいで破れやすくなっているのではないか?と考えてばっかりでした。

・少しでも緊張すると、すぐに大量の手汗が出てきて紙が濡れて破れたり、汗でシミができたり、ノートやファイルなど掴んだ後に汗の水滴がついていたのを見てすごく恥ずかしかったです。

・どんな時でも片手にハンカチが手放せませんでした。

・手汗の事を話せる友達としか仲良くできませんでした。初対面では、極度の緊張の為、また、汗が・・!と握手をしたりすることを避けていましたね。

・仕事などでマウスやキーボード、スマホを使っているとすぐに手汗をかいてベトベトになった。

・デートの時とかいいムードになっても手をつなぎたいが、手汗がひどいとやっぱり嫌われてしまうのが怖くて・・・できませんでした(泣)



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手汗で悩んでいるあなたを応援します。私はこれで解消しました!

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