手汗にハンドタオルが手放せない選び方と使い方のポイントとは?!

手汗対策

すでに、手汗対策でハンドタオルを使っている人は沢山いるでしょう。手放せませんよね!
ハンカチでは、十分に拭き取れない手汗のひどい場合はハンドタオルが一番良いです。
是非、持ち歩くようにした方がいいですよ。

私も手汗で悩んでいる時はそうでした、パソコンで作業する時は、キーボードを叩いては、手汗フキフキの繰り返し、大事な書類を書くときも、紙を濡らさないように気を遣うので、もうムリー!イヤだーと何度も思いましたね。でも、手汗は止まってくれません。(+_+)ホント困っちゃいます。

だけど、手汗対策でハンドタオルを使うのはお手軽だし、コスパ的にもいいですよね。

そんな手汗対策に外せないハンドタオルですが、沢山ある中でどのハンドタオルが一番手汗対策に最適なのか?また、使い方などオススメの商品についても紹介していきます。

nori
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これからハンドタオルの購入を検討されている方は、是非参考にしてみて下さいね!

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手汗対策にハンドタオル選びのポイントは?

・素材・生地
・吸水力
・速乾性
・抗菌性
・サイズ

ハンドタオルを選ぶ時に注目するポイントとして、素材・吸水力・速乾性・抗菌性・サイズなどがあげれます。素材や吸水力については、他のタオルにも言えますよね。サイズなどについては、ハンドタオルをどのような使い方をするかで選ぶと良いでしょう。

ハンドタオルに使われる素材の種類はどんなものがあるでしょう。

・コットン(綿)
・麻(リネン・ラミー)
・シルク
・ウール
・化学繊維

などがあり、生地には

・パイル
・シャーリング
・ガーゼ
・ワッフル
・無撚糸

などがあります。

毎日触れるから触り心地の良い物を選びましょう。柔らかい感触のハンドタオルが好きな方は、コットン(綿)やガーゼがおすすめです。だけど、柔らかいタオルは硬いタオルに比べて、毛羽が落ちやすく触り心地が長持ちしないというデメリットもあります。

触り心地がふわっとしたハンドタオルよりも、しっかりと汗が拭けている感覚がする硬めのタオルが好きっていう方もいるでしょう。自分が毎日気持ちよく使える触り心地のハンドタオルを探しましょう。

実際に触ってから購入するのが良いですが、通販など触れられない場合は、柔らかめはコットン(綿・ガーゼ)、硬めは麻(リネン)が多いと覚えておいて下さい。

手汗が多い人は一日中何度も手を拭くので吸水性が高いハンドタオルが必要です。吸水力が悪いハンドタオルだと、少ししか吸い取ってくれないので、手のひらがスッキリしません。サラサラ感がいまいちって感じでしょうか・・・それでいて1枚では足りず何枚も携帯するようになります。

絶対条件として手汗が多い人は、吸水力が高いハンドタオルを選ぶのがいいでしょう!吸水性が高いとされる素材は麻(リネン・ラミー)なのですが、綿に比べて硬めの触り心地になります。

ただし、吸水力性だけではダメです。吸水性に加えてもう一つ大切なのは速乾性です。

同じハンドタオルで何度も拭くわけですから、拭くときに湿ったタオルではなく乾いたハンドタオルを使いたいですよね。毎回気持ちよく使うには速乾性も大事です。

もちろん、毎日繰り返し使うハンドタオル、抗菌防臭加工しているのを選びましょう!清潔が一番です。

それからハンドタオルのサイズですが、使い方に合わせて選びましょうね!一般的に1辺が20cmから30cmの正方形のものが多いようです。20cmのものがミニハンカチ、25cmのものがタオルチーフ、30cmのものがタオルハンカチ、と呼ばれているものです。

ポケットなどにに入れたい場合は、20cmほどの小さめのものが良いでしょう。携帯するのにカバンに入れて、しっかりと包み込んで手を拭きたい場合は、25~30cmの大きめが良いですね。

手汗対策に正しいハンドタオルの使い方

 

気持ちは解りますが、ハンドタオルはギュッと握りしめないでね

あなたも知らず知らずに、手汗を吸収させるためのハンドタオルを強く握りしめていませんか?強く握ってしまうと、逆にもっと汗をかいてしまいます。

ハンドタオルを強く握ることで手のひらの汗腺が刺激され、本来出なかった手汗まで余計に出てきてしまいます。

緊張したりすると無意識に手に力が入り、もっと汗をかく状況に陥ってしまいます。気がついたら意識して緩めましょうね。かるーく握ってね!。

ハンドタオルはこまめに取り換えるようにしましょう

いくら抗菌とはいえ、使用頻度が多いと手汗とともにふき取られた、手のひらのたんぱく質やよごれなどで細菌が繁殖してしまいます。

お出かけなどで外出時間が長い場合などはあらかじめハンドタオルを複数枚もって行くようにしましょう。

替えのハンドタオルとビニール袋をバッグの中に入れて、ある程度使用したタオルはビニール袋に入れて新しいものと交換するようにして下さい。

そのままダイレクトに使用済みのタオルをバッグの中へ入れておくのは細菌が繁殖してしまいますからおすすめできませんので注意を・・

手汗が止まらない!焦ってしまわない事。

ハンドタオルの使い方とは関係の無い話しですが、手汗は精神性発汗と呼ばれて、不安や緊張、興奮といった心理的なストレスが原因となって汗が出ます。そんなことから、手汗対策として心得ておいた方が良いのが・・

手汗を抑える一番の方法は心理的なストレスをなくすことで、「気にしないようにする」というのは実はとても効果的な方法です。^^

心理的なストレスを緩和する方法として、心理学で「逆説志向」と呼ばれる方法があります。

逆説志向とは、「ここで手汗がでたら嫌だなぁ」と不安に思ったり、「手汗が止まらない!」と焦ってしまう場面であえて開き直ちゃって下さい。

「どんどん手汗をかくぞ!」と意気込んだり、「さぁ今日は昨日の3倍くらい手汗をかいてやるぜ!」と思うことで、心理的なストレスを緩和させることができるのです。

「ここで手汗がでたら嫌だなぁ」と不安に思ったり、「手汗が止まらない!」と焦ってしまうことを予期不安といいます。

この予期不安を抑えることが手汗を止めるためには大きな効果を発揮します。

そうは言ってもと思うかもしれませんが心理的なストレスが大きく影響するということを知っておけばちょっとは気が楽になると思いますよ。

手汗対策に、私のおすすめなハンドタオル!

マイクロファイバーハンドタオルです。

マイクロファイバーとは化学的に作られた極細のナイロンやポリエステルなどの繊維で、吸水性や通気性・保温性を持たせた素材です。
その素材で作られているハンドタオルですので、高い吸水性と速乾性が期待できるます。
手汗を何度も拭く人も常に乾いた状態で拭くことができますし、速乾性に優れているので洗濯をしてもすぐに乾いてくれます。

でもメリットだけじゃなくてデメリットもあります。マイクロファイバーは繊維が細く一本一本が尖っているので、ふわふわしているからと言ってゴシゴシすると肌が炎症を起こし赤くなってしまうことがあります。←何でも使い方に注意が必要です。

また、繊維が細いので、何度も洗濯しているとどうしても傷んでしまいますし、素材が熱に弱いナイロンやポリエステルなので、乾燥機やアイロンをかけてしまうと縮んだり、穴が開いたりします。

ですので手汗用として使う場合、汗を拭き取るだけなので、ゴシゴシして炎症が起こるってことはないと思いますが、毎日使う物なので、頻繁に洗濯することによって痛んでしまうって点が気になるとこです。

でも吸水性、速乾性が高いといっても、価格はとても安く買えるので、使い捨てとまでは言いませんが、まとめて買っておいてしばらく使って傷んだら捨てるという感じでいいと思います。

マイクロファイバーハンドタオル、楽天市場の売れ筋リンクを載せておきますので手汗用のハンドタオル一度チェックしてみて下さい。
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楽天市場の売れ筋マイクロファイバーハンドタオル!

今は吸収力があり抗菌防菌のハンドタオル沢山あります。ソフトなものからしっかりしたものなど種類も豊富です。
是非あなたに合うハンドタオルをみつけて少しでも手汗のストレスから解放されてくださいね。

あなたも手汗の悩みで苦しんでいるんでしょうか?

手汗で悩み以前の私はこんな症状でした。

・季節を問わず、手汗が酷く机などに少し手を置いただけで手形がついてしまうほどでした。

・学生の頃プリントを持っても、持ったところだけ湿ってしまい回した後ろの人がそのせいで破れやすくなっているのではないか?と考えてばっかりでした。

・少しでも緊張すると、すぐに大量の手汗が出てきて紙が濡れて破れたり、汗でシミができたり、ノートやファイルなど掴んだ後に汗の水滴がついていたのを見てすごく恥ずかしかったです。

・どんな時でも片手にハンカチが手放せませんでした。

・手汗の事を話せる友達としか仲良くできませんでした。初対面では、極度の緊張の為、また、汗が・・!と握手をしたりすることを避けていましたね。

・仕事などでマウスやキーボード、スマホを使っているとすぐに手汗をかいてベトベトになった。

・デートの時とかいいムードになっても手をつなぎたいが、手汗がひどいとやっぱり嫌われてしまうのが怖くて・・・できませんでした(泣)



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手汗で悩んでいるあなたを応援します。私はこれで解消しました!

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